テニスシーズン到来
花粉に負けず、ティッシュ箱を抱えながらテニスをする日々。
さて今日は戦い方それも団体戦。
これは個人戦と違って、かなりメンタルが影響されますね。
チームの特性やつながりによっても差があると思います。
さて日頃の練習について
【団体戦対応 練習メニュー例】
- ① チームポイントマッチ(20分)
- ・2対2で試合形式、1ポイントごとに交代
- ・5ポイントごとにチーム合計を記録し、最後に勝敗判定
- ・目的:チーム勝敗への責任感と集中力の維持
- ② プレッシャーゲーム(15分)
- ・1人対複数のチームでマッチ、負けたら罰ゲーム”
- ・目的:プレッシャー下でも冷静に判断する力の育成
- ③ 観戦付きシミュレーション(15分)
- ・他チームが見守る中でのゲーム形式練習
- ・仲間の声援や注目を意識する状況でプレー
- ・目的:本番に近い緊張環境の再現
- ④ チーム内作戦会議&振り返り(10分)
- ・試合後にミス・成功の共有/仲間の良いプレーを挙げる
- ・目的:チーム内の信頼感・心理的安全性を高める

【メンタルワークシート】
- 1. 今日の練習で感じた“プレッシャー”の場面を書いてみよう:
- 例)自分のミスでチームが負けそうになった場面、他人の視線が気になった場面など
- 2. その時、自分の心と体にはどんな変化があった?
- (例:手が震えた/消極的になった/呼吸が浅くなった など)
- 3. どう乗り越えた? または、次はどうしたい?
- (例:深呼吸した/仲間の声に助けられた/自分を信じて打ちきった)
- 4. チームの仲間に感謝したいこと、伝えたいことは?
- (例:励ましの声/ナイスプレー/笑顔でいてくれた など)
団体戦もサークルもチームで支えあうことが大切。
否定より承認。
何ができないか、より何ができたか。
それぞれがコーチングマインドを知っておいて、
認め合うことが一番のパフォーマンスにつながると思います。
何より、一生モノの友人やパートナーシップという宝になるでしょうね。
名護コーチも心から応援しています!